ショパン ワルツ集(アリス=紗良・オット) [クラシック音楽]
ショパン ワルツ集
夜想曲第20番(ボーナス・トラック)
アリス=紗良・オット:ピアノ
2009年8月
これはまた随分しっとりとしたショパンのワルツだなぁ。
まだまだCDデビュー間もない若手なのに随分老練な。。。。。
彼女のリストを聴いた時も思ったけれども、やっぱり抜群のテクニックで
聴かせるタイプの人ではなく、情感込めて歌い抜くタイプみたい。
そういう意味で、ショパンのワルツは決して単なる”円舞曲”ではないのは承知の上で、
前回聴いたリスト共々やっぱり奏者の個性と若干ミスマッチのような気が。
聴いていて煮え切らないというか、何か物足りない。
このCDで一番良かったのがボーナス・トラックのノクターンだったというのも
前回のリストのラ・カンパネラと一緒。
前回も書いたけど、彼女の古典の方を聴いてみたい。
リストやショパンより、ベートーヴェンやモーツァルトなどの方が
ずっと合っていそうな気がする。
夜想曲第20番(ボーナス・トラック)
アリス=紗良・オット:ピアノ
2009年8月
これはまた随分しっとりとしたショパンのワルツだなぁ。
まだまだCDデビュー間もない若手なのに随分老練な。。。。。
彼女のリストを聴いた時も思ったけれども、やっぱり抜群のテクニックで
聴かせるタイプの人ではなく、情感込めて歌い抜くタイプみたい。
そういう意味で、ショパンのワルツは決して単なる”円舞曲”ではないのは承知の上で、
前回聴いたリスト共々やっぱり奏者の個性と若干ミスマッチのような気が。
聴いていて煮え切らないというか、何か物足りない。
このCDで一番良かったのがボーナス・トラックのノクターンだったというのも
前回のリストのラ・カンパネラと一緒。
前回も書いたけど、彼女の古典の方を聴いてみたい。
リストやショパンより、ベートーヴェンやモーツァルトなどの方が
ずっと合っていそうな気がする。











コメント 0