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紅白歌合戦~ジルベスター・コンサート、ついでにニューイヤー・コンサートも [クラシック音楽]

大晦日の夜、久し振りに紅白歌合戦を観た。
全く観るつもりはなかったけれども息子たちの要望にお答えして。
いつもは違う番組を見るか、紅白がついていても気を失っていたりと
まともに紅白を観たのはいつ以来のことやら。

スーザン・ボイルが聴けたのが一番の収穫。
ネットでは観ていたけれども、やっぱり音が良いのを聴きたかったし。
まだ深い時間でもなかったし、ちゃんと5.1CHで鳴らしてみた。
やっぱりいいなぁ。
次に歌った遊助が気の毒になるくらい。
息子たちは遊助の方が全然良かったみたいだけど。
あとはアリスが熱くて良かったなぁ。
他はBGM代わりに聞き流していました(汗)。
あ、小林幸子、仮装大賞の方をご検討されてはいかがでしょうか。
あの巨大な顔、ちょっと怖かったけどなかなか似ていたし(笑)。

紅白のエンディング前に皆寝てしまったので
23:30にジルベスターの方にスイッチ。
カウントダウンの木星はピタリと決まっていたけれども、
でもなんだか全体的に今年は小粒感が???
オープニングのツァラトゥストラもヘッドフォンで聴いていたけれども
ちょっと、な感じだったし、ゲストが豪華なわりに、やっぱりこじんまり感が・・・・・。
メンデルスゾーン、結婚行進曲ねぇ。
確かにおめでたい曲ではあるけれども、なんか1曲として聴くと物足りないし、
コンチェルトも3楽章かぁ。
そんなに華々しく盛り上がるっていう曲じゃないからなぁ。。。。。
中村さんのショパンはしっとりとしていてなかなか良かったけれども、
オペラからの2曲もなぁ。
せっかく2人呼んだんだったら二重唱とか絡みがある方が盛り上がるだろうに。
今年はプログラムだな、問題は。
あくまで個人的な感想だけど。。。。。

さて、元日夜は毎年恒例のウィーンPOによるニュー・イヤー・コンサート。
指揮は一昨年も振ったジョルジュ・プレートル、
コンマスにはライナー・ホーネックがついていました。
一昨年のプレートルがまあまあ愉しめたし、昨年のバレンボイム
あまりにも酷かったので期待して観ていたら「ん?あれ??」
なんか大味と言うか大雑把というか、フランス人指揮者が振った
小粋な洒落っ気もウィンナ・ワルツの色彩感豊かで気品ある響きも全くなし。
自由気ままで愉しげに演奏している、と言えば聞こえはいいけれども、
聴く側に立ってみたらこれはまた随分な演奏。
酒飲んでほろ酔い気分で聴いたからかなぁ。
今度録画したのをもう一度きちんと視聴してみよう。
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