リスト 超絶技巧練習曲集(アリス=紗良・オット) [クラシック音楽]
リスト 超絶技巧練習曲集
ラ・カンパネラ(パガニーニの主題による大練習曲から第3番)
アリス=紗良・オット:ピアノ
2008年6月
グラモフォン・デビュー盤にこの曲を持ってくるということは
テクニックにそれなりの自信があるんだろうが、正直「??」な感じ。
若い弾き手の中には”技術的に”もっとこの曲を弾きこなす人はいくらでもいそう。
全体的にテンポは遅めでこの曲の「超絶技巧的」な楽しみを
期待すると肩透かしをくらう。
「のだめ」で一躍メジャー曲になった「鬼火」なんかもいかにも物足りない。
それでも遅いテンポの中さらにタメを作ってみたり弾き崩してみたり
表現力勝負なところは随所に見受けられて今後楽しみな若手。
なんとなくリストなんかよりも古典の物を聴いてみたい。
「超絶技巧」が好きだから事あるごとに取り上げるんだろうけれども
ちょっと合っていない感じ?
このCDの中で一番楽しめたのが国内盤ボーナス・トラックの
「ラ・カンパネラ」だったっていうのもねぇ・・・・。
ラ・カンパネラ(パガニーニの主題による大練習曲から第3番)
アリス=紗良・オット:ピアノ
2008年6月
グラモフォン・デビュー盤にこの曲を持ってくるということは
テクニックにそれなりの自信があるんだろうが、正直「??」な感じ。
若い弾き手の中には”技術的に”もっとこの曲を弾きこなす人はいくらでもいそう。
全体的にテンポは遅めでこの曲の「超絶技巧的」な楽しみを
期待すると肩透かしをくらう。
「のだめ」で一躍メジャー曲になった「鬼火」なんかもいかにも物足りない。
それでも遅いテンポの中さらにタメを作ってみたり弾き崩してみたり
表現力勝負なところは随所に見受けられて今後楽しみな若手。
なんとなくリストなんかよりも古典の物を聴いてみたい。
「超絶技巧」が好きだから事あるごとに取り上げるんだろうけれども
ちょっと合っていない感じ?
このCDの中で一番楽しめたのが国内盤ボーナス・トラックの
「ラ・カンパネラ」だったっていうのもねぇ・・・・。











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